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の側で深さ一間半であったが、幅は契約よりも三スパン廣くなっている。, 降ったが、しかしその後の夜間の全體に亘って乾燥した天氣で、風はほとんど或いはまったく, 我々は今日大工七四人、人夫八八人、及び左官五人を商館のために終日雇った、等々。, 吹かなかった、等々。, は彼に黒色の繻子一反を無料で彼に與えた。石垣は契約通りに長さ五〇間、幅六間、そして海, オランダ人たちはセミ殿のところへ午餐に行くことを拒絶したが、その理由は彼が我々を彼, 等よりも先に招待したからである。そのことをセミ殿は大變不快に思った。, の風が吹き、終日乾燥した天氣であったが、しかし夜間の大部分は雨だった、等々。, 八日(シングワチ二十九日)今朝は氣だるい天氣で、僅かながら北の風が吹いた。終日雨が, そして私はトービ才殿に對して、コチーに石垣を造った代金の完濟のため一貫目を支拂った。, はイモリーから今日社章入りの瓦六枚と獅子形のもの六枚を受領した。, さらにまた我々はシェゼン殿からカキすなわち角材六一本を受領したが、これは長さ二間に, 、七日(シングワチ二十八日)今朝は快晴の天氣であった。終日及びその後の夜間に亘って北, 彼は以前にもう一貫目を受領している。そして、我々が交渉をしたさい約束したように、我々, に達する。また我々, 、太さ〕五インチ半四角で一本當り三匁のもので、總額は, メ渉をしたさい約束したように、我々, ○記載を, 闕く。, (at bargen making), 章入り瓦を, 埠頭の結構, 川信利の招, 浦の埠頭の, 工賃を支拂, 待を謝絶す, 兵衞に河内, 蘭商館員佐, 作事奉行藤, 飯盛より社, 契約に從ひ, 贈呈す, 繻子一反を, 補給す, ふ, 一六二一年六月, 七一六, (174ウ)
割注
- ○記載を
- 闕く。
- (at bargen making)
頭注
- 章入り瓦を
- 埠頭の結構
- 川信利の招
- 浦の埠頭の
- 工賃を支拂
- 待を謝絶す
- 兵衞に河内
- 蘭商館員佐
- 作事奉行藤
- 飯盛より社
- 契約に從ひ
- 贈呈す
- 繻子一反を
- 補給す
- ふ
柱
- 一六二一年六月
ノンブル
- 七一六
- (174ウ)
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- 1142,621,60,1750の側で深さ一間半であったが、幅は契約よりも三スパン廣くなっている。
- 405,612,64,2278降ったが、しかしその後の夜間の全體に亘って乾燥した天氣で、風はほとんど或いはまったく
- 1554,672,67,2091我々は今日大工七四人、人夫八八人、及び左官五人を商館のために終日雇った、等々。
- 311,611,53,499吹かなかった、等々。
- 1240,621,66,2277は彼に黒色の繻子一反を無料で彼に與えた。石垣は契約通りに長さ五〇間、幅六間、そして海
- 1029,672,67,2230オランダ人たちはセミ殿のところへ午餐に行くことを拒絶したが、その理由は彼が我々を彼
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