『大日本史料』 1編 2 寛平 4年正月~延喜元年10月 p.459

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夏の夜のまつはもそよと吹風はいつれか雨の聲にかはれる, 夜やくらき道やまとへる郭公我宿をしもすきかてにする, いつの間に花かれにけむ長くたにありせは夏の影とみましを, 夏虫にあらぬ我身のつれもなき人を思ひにもゆる比かな, り、結句ヲ陰丹世申緒ニ作ル、, 左, 幾千たひ鳴かへるらむ足引の山ほとゝきす聲はわすれて, 二、二三句ヲ花散丹兼求谷ニ作, はれるヲ殊戌二作ル、, 二、そよとヲ曾與丹ニ、か, 右, 右, 右, 左, 左, 集同, 萬葉集, ○新撰, 撰和歌, 萬葉集, ○新撰, 萬葉集、, ○新撰, ○新勅, 古今和歌集、歌仙家集所收友則集ニ、にするヲに鳴ニ作り, 紀友則集ニ、下句ヲ我宿にしもおりはへてなくニ作ル、, ジ、, 寛平年中, 四五九

割注

  • 萬葉集
  • ○新撰
  • 撰和歌
  • 萬葉集、
  • ○新勅
  • 古今和歌集、歌仙家集所收友則集ニ、にするヲに鳴ニ作り
  • 紀友則集ニ、下句ヲ我宿にしもおりはへてなくニ作ル、
  • ジ、

  • 寛平年中

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  • 四五九

注記 (29)

  • 1445,613,69,2018夏の夜のまつはもそよと吹風はいつれか雨の聲にかはれる
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