『大日本史料』 1編 2 寛平 4年正月~延喜元年10月 p.483

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かきくらし降白雪の下消にきえて物思ふ比にも有哉, 寛平御時、きさいの宮の歌合のうた、, 寛平御時、きさいの宮の歌合のうた、, 寛平御時、きさいのみやの歌合のうた、, 思てふ言の葉のみや秋をへて色もかはらぬ物には有らん, 白雪の降て積れる山里はすむ人さへや思ひ消らん, 我宿の菊の垣ねに置霜の消かへりてそ戀しかりける, 棚はたにかしつる糸のうちはへて年のを長く戀や渡らむ, 〔古今和歌集〕, 君戀る泪しなくは唐衣むねのあたりは色もえなまし, 古今和歌集〕, 〔古今和歌集〕, みふのたゝみね, 紀とものり, よみ人しらす, 壬生忠峯, 紀買之, 家集所收ノ, 忠岑集同ジ、, 集、歌仙, ○忠峰, 戀歌二, 戀歌四, 冬歌, 十四, 十二, 六, 寛平年中, 四八三

割注

  • 家集所收ノ
  • 忠岑集同ジ、
  • 集、歌仙
  • ○忠峰
  • 戀歌二
  • 戀歌四
  • 冬歌
  • 十四
  • 十二

  • 寛平年中

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  • 四八三

注記 (29)

  • 853,661,66,2007かきくらし降白雪の下消にきえて物思ふ比にも有哉
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