『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.808

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のこゝろにて、, 兵衞の命婦、, とものむかし有けるを、繪にみなかきて、故きさいの宮に人の奉りたりけ, 女にかはり給て、女一の宮、, いきたりしおりの女になりて、, かけとのみ水のしたにて逢みれと玉なきからはかひなかりけり, れは、これかうへを、みな人々、この人にかはりてよみける、伊勢の御息所、男, のはかをは中にて、左右になんおとこのつかともいまもあなる、かゝる事, つかのまも諸共にこそ契けれあふとは人にみえぬ物から, つちをふねにはこひて、こゝにもてきてなん、終にうつみてける、されは女, かきりなくふかくしつめる我玉はうきたる人にみえんものかは, かちまけもなくてやはてん君により思くらふの山はこゆとも, いつこにか玉をもとめんわたつみのこゝかしこともおもほえなくに, 又宮、, いと所の別當, ノ歌, 兵衞命婦, 春澄治子, 所ノ歌, 伊勢御息, 均子内親, ノ歌, 王ノ御歌, 延喜七年六月八日, 八〇八

頭注

  • ノ歌
  • 兵衞命婦
  • 春澄治子
  • 所ノ歌
  • 伊勢御息
  • 均子内親
  • 王ノ御歌

  • 延喜七年六月八日

ノンブル

  • 八〇八

注記 (25)

  • 1336,679,52,426のこゝろにて、
  • 627,674,58,350兵衞の命婦、
  • 1554,683,68,2199とものむかし有けるを、繪にみなかきて、故きさいの宮に人の奉りたりけ
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  • 960,318,41,171王ノ御歌
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  • 1905,2479,46,125八〇八

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