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伊勢なむ人に忘られて、歎き侍るときゝて遣はし, 人こふる〓は春そぬるみけるたえぬ思のわかすなるへし, み山より響き聞ゆるひくらしの聲を戀しみ今もけぬへし, 蜩の聲を戀しみけぬへくは深山とほりにはやもきねかし, よの常の人の心をまたみねは何かこの度けぬへきものを, あるに、かの家に、ことにふれて日くらしといふことなむ侍りける、, ひたふるに思ひな侘そ古さるゝ人の心はそれよ世のつね, 前中宮の宣旨、贈太政大臣の家よりまかり出てゝ, 〔後撰和歌集〕, かへし, ける、, かへし, 〔紀友則集〕本院のおとゝのまへにして、四十よに成まて、無官にて侍るよ, かへし贈太政大臣, 伊勢, し申侍るに、おとゝ、, 贈太政大臣, 〔後撰和歌集〕, かへし伊勢, ける、贈太政大臣, 贈太政大臣, かへし, 宣旨, 伊勢, かへし伊勢, 雜歌二, 戀歌四, ナ二, 十六, 時平ト宣, 友則, 時平ト紀, 旨, 延喜九年四月四日, 三七, 伊勢
割注
- 雜歌二
- 戀歌四
- ナ二
- 十六
頭注
- 時平ト宣
- 友則
- 時平ト紀
- 旨
柱
- 延喜九年四月四日
ノンブル
- 三七
- 伊勢
注記 (36)
- 1703,1347,59,1488伊勢なむ人に忘られて、歎き侍るときゝて遣はし
- 1823,625,58,1991人こふる〓は春そぬるみけるたえぬ思のわかすなるへし
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- 535,619,58,1995蜩の聲を戀しみけぬへくは深山とほりにはやもきねかし
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