『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.493

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この夏もかはらさりけり初聲はなこしのをかに鳴郭公, 卯花の咲る垣ねは白雲のおりゐるとこそあやまたれけれ, 紫にあふみつなれや杜若そこの色さへたかはさるらん, 右, いつれをかそれともわかむ卯花の咲る垣ねをてらす月影, 夏の夜のまたもねなくに明ぬれは昨日けふとも思ひまとひぬ, 右, さよ更ていつくなるらむ郭公ねさめの宿はかす人もなし, 右, 左, 山をいてゝまつはつ聲は郭公夜ふかくまたむまつ此所はなけ, 右勝, 左, 左勝, 勝, 左, 持, 同ジ、續後撰和歌集、よ, 左持, ○萬代, 和歌集, 同ジ、續後撰和歌集、よ, み人しらず二作ル、, 延喜十三年三月十三日, 四九三

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  • ○萬代
  • 和歌集
  • 同ジ、續後撰和歌集、よ
  • み人しらず二作ル、

  • 延喜十三年三月十三日

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  • 四九三

注記 (25)

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