『大日本史料』 1編 7 承平 6年正月~天慶4年8月 p.334

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夏むしのしる〳〵まとふ思ひをはこりぬかなしと誰かみさらん, 又此集有不審、戀部第三業平歌云々、, あちきなくなとか松山浪こさむことをはさらに思ひはなるゝ, たのめつゝあはて年ふるいつはりにこりぬ心を人はしらなむ, 朧けのあまやはかつくいせの海の浪たかき浦におふるみるめは, ひさしくいひわたり侍けるに、つれなくのみ侍りけれは、, よひのまにはや慰めよいその上ふりにし事も打拂ふへく, 題不知在原業平朝臣, さしもなくしほしみちなは松山をしたにて浪はこさんとそ思ふ, いせのうみにあそふあまとも成にしか浪かき分てみるめかつかん, 〔袋草紙〕ニ後撰集和歌, 〔後撰和歌集〕, 返し, 返し伊勢, 返し, 返しいせ, なりひらの朝臣, 返し, 返しいせ, いせ, 伊勢, いせ, ○中, 十三, 戀歌五, 略, トノ説, ト贈答ス, 在原業平, 天慶元年十一月五日, 三三四

割注

  • ○中
  • 十三
  • 戀歌五

頭注

  • トノ説
  • ト贈答ス
  • 在原業平

  • 天慶元年十一月五日

ノンブル

  • 三三四

注記 (31)

  • 521,639,57,1970夏むしのしる〳〵まとふ思ひをはこりぬかなしと誰かみさらん
  • 286,638,60,1068又此集有不審、戀部第三業平歌云々、
  • 1807,642,55,1966あちきなくなとか松山浪こさむことをはさらに思ひはなるゝ
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