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荻の葉にかせのすゝしき秋きてはくれにあやしき物をこそ思へ, ○夫木和歌抄、女房前栽合ニ作ル、今藤原元眞集ニ據リテ掲書ス、, むさしのゝ草のゆかりに藤袴わかむらさきに染てにほへる, しかの山もみちのかけになくしかのこえはふかくも成にける哉, 露むすふかせは吹ともとこなつの花の盛りにみゆる秋かな, 所よりうふるもしるく菊の花うつろふ色をけさはまたなん, 荻, 〔夫木和歌抄〕, 蘭, たつた山ふかき紅葉も君みすはよるの錦となをそくれまし, 秋くれてまねく袂を花すゝき今は露さへむすふへきかな, 菊の花, 紅葉, 紅葉のかけに鹿なく、元眞, 紅葉のかけに鹿なく、, 〓二秋部三天徳三年八月、女房前栽合歌、しかの山こえ、, なてしこ, 申の歌合に、荻をよみ侍りけるニ作ル, ○玉葉和歌集、詞書ヲ天徳三年九月庚, 十二, 鹿, ー二秋部三, 天徳三年八月二十三日, 五七三
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- 申の歌合に、荻をよみ侍りけるニ作ル
- ○玉葉和歌集、詞書ヲ天徳三年九月庚
- 十二
- 鹿
- ー二秋部三
柱
- 天徳三年八月二十三日
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- 五七三
注記 (24)
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