『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.30

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おほちきみ、, 御かへり、, きたのかた、, のころのはなさして、やまにたてまつり給とて、, 逢事のかたきもしらすうちになくひなつるみるそ悲しかりける, て、なけきたまへは、, 澤水にたつかけたにもみえよかしこゝちこつるのなきてこふるに, 山のはゝかくしもあらし君か爲都のはなはおれは袖ひつ, とてなき給、かくてあはれなることかちになんありける、たちはきたる人, あふことのかたくとてたになくさまてわらはなきにそ我もなかるゝ, かたにてもおやにゝたらはこひなきになくをみるにそ我も悲き, 我ために君かおりける花みれはすむ山端の露に袖ぬる, みても、こはやてゝきなとはしきのもとにおはせぬ、我をいたき給はぬと, さてこのはなゝと、きみたちみなきこえ給て、みなのほりて見たまふ、念佛, もゝそのゝ中納言のきみ、しろかねのはなかめをよつはかりつくりて、そ, 應和元年十二月五日, ○中, 略, 師氏銀製, 光ニ贈ル, 花瓶ヲ高, 應和元年十二月五日, 三〇

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  • ○中

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  • 師氏銀製
  • 光ニ贈ル
  • 花瓶ヲ高

  • 應和元年十二月五日

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  • 三〇

注記 (23)

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