『大日本史料』 1編 16 貞元元年 7月~2年是歳 p.232

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あきのつき・きしのほとりのあきのはな・くさのなかのあきのむしとなむ、, に、みなおの〳〵かきよみそゝく、あかつきかたになりて、ひあからかにともし, りける、つきやう〳〵たかくなりて、みつのつらのひけたるかほそのひとゝみえ, もり、ひむかしよりときふむ、はしめらるゝあひたに、こゐ・しゐみなちかくお, すして、かみにはしをすせられ、しもにはふるうたをそすしける、つきのひかり, はひむかしのたいのすのこに、こゐはすゑつかたに、六ゐはからひさしにそゐた, て、おの〳〵みなふみともたてまつる、しそくさしてかうしめす、にしよりかね, しよりてきく、うたのたい、しきふのこのたいふゝときのあそむ、みつのうへの, ら・まさみち・みつのふ、ほそとのにあるしのおとゝ・かむたちへ、しゐ・こゐとも, みつのおものいろさへすめるあきのつきなみこそかけをあらふへらなれ, きみかきくまかきのくさのむしのねは千よのあき〳〵こゑなたえせそ, すけ・ためより・ひてき・やすたね、にしにしたかふ・かねもり・しけゆき・すけあき, かはきりはこよひなたちそきしのうへにいろ〳〵にほふあきのはなみむ, よしのふのあそむ、ひむかしのかた, 貞元二年八月十六日, 兼盛, 西方講師平, 詩歌ヲ誦ス, 時文, 大中臣能宣, 東方, 東方講師紀, 題, 二三二

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  • 兼盛
  • 西方講師平
  • 詩歌ヲ誦ス
  • 時文
  • 大中臣能宣
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  • 二三二

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