『大日本史料』 1編 24 寛和元年是歳~2年6月 p.46

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はまちとりあとあるをたにとゝめかねたゝしらなみにかへすはかりそ, ける、, いにしへのなきになかるゝ水くきはあとあるそゝてのうらによりけれ, みつくきのはかなきたにもきえなくにゆくゑもしらぬむかしなりけり, きみにのみとゝめてをきしいにしへのたゑにしあとをみるそかなしき, 〔齋宮女御集〕, 御かへし、, はまちとりみなれしあとをおきつなみかくすやあさきいそまなるらむ〓, ノがさゝうしにすみ給けるころ、むかしのうちをおほしいてゝ一品宮にきこえ給, 二句及ビ三句ヲ、西本願寺本、はかなきあともさえなくにニ, 四句ヲ、同本及ビ赤星家舊藏小島切、ゆくゑしらぬはニ作ル、, ○詞書ヲ、赤星家舊, ヲ、西本願寺本、みなれてあとをニ、四句ヲ、同本・書陵部本丙本及ビ赤星家舊藏小島切、か, へすやあさきニ、結句ヲ、西本願寺本、いそになすらんニ、書陵部本丙本、心なるらむニ作ル、, 藏小島切、かへしニ, ○○詞書ヲ、書陵部本, ○詞書ヲ、西本願寺, ○詞書ヲ、書陵部本, 願寺本, 本、したにみちのく, (〓子女王御歌), おきてしニ、書陵部本丙本、とゝめをきてもニ、結句ヲ、西本願寺本、みぬそかなしきニ作ル、, て、御ふみにはニ、書陵部本丙本、とて、中にいれて、文には二、二句ヲ、西本願寺本、すゝめ, にかみのあるにかきつくニ、書陵部本丙本、したにみちのくにあるにかきっくニ、一, ○詞書ヲ、西本願寺, 句及ビ四句ヲ、西本願寺本及ビ書陵部本丙本、とゝめねはたゝしらなみはニ作ル、, ○西本, 本、とてなかにいれ, 丙本、返しニ、新古, 今和歌集八、かへしニ、作者ヲ、同本、女御徽子女王ニ、三句ヲ、西本願寺本及ビ書陵部本丙本、以つくきのニ、四句, ヲ、西本願寺本・書陵部本丙本及ビ赤星家舊藏小島切、あとこそゝ〇そてのニ、新古今和歌集八、あとこそ袖のニ作ル, ○規子内親王ヲ齋宮ニ卜定スルコト、天延三年二月二十七日ノ條ニ、本宮具ハラザルニ依リテ、〓, 内本、返しニ、二句, 禊延引ノゴト、同年十二月二十八日ノ條ニ、御禊ノ後、侍從廚家ニ遷御アラセラルヽコト、貞元元, (侍從〓家), つかさゝうしにすみ給けるころ、むかしのうちをおほしいてゝ一品宮にきこえ給, 親王ノ初齋, 院ノ時ノ御, 齋宮規子内, 内裏ニ住ミ, 給フ頃ヲ思, 歌, 寛和元年是歳, 四六

割注

  • 二句及ビ三句ヲ、西本願寺本、はかなきあともさえなくにニ
  • 四句ヲ、同本及ビ赤星家舊藏小島切、ゆくゑしらぬはニ作ル、
  • ○詞書ヲ、赤星家舊
  • ヲ、西本願寺本、みなれてあとをニ、四句ヲ、同本・書陵部本丙本及ビ赤星家舊藏小島切、か
  • へすやあさきニ、結句ヲ、西本願寺本、いそになすらんニ、書陵部本丙本、心なるらむニ作ル、
  • 藏小島切、かへしニ
  • ○○詞書ヲ、書陵部本
  • ○詞書ヲ、西本願寺
  • ○詞書ヲ、書陵部本
  • 願寺本
  • 本、したにみちのく
  • (〓子女王御歌)
  • おきてしニ、書陵部本丙本、とゝめをきてもニ、結句ヲ、西本願寺本、みぬそかなしきニ作ル、
  • て、御ふみにはニ、書陵部本丙本、とて、中にいれて、文には二、二句ヲ、西本願寺本、すゝめ
  • にかみのあるにかきつくニ、書陵部本丙本、したにみちのくにあるにかきっくニ、一
  • 句及ビ四句ヲ、西本願寺本及ビ書陵部本丙本、とゝめねはたゝしらなみはニ作ル、
  • ○西本
  • 本、とてなかにいれ
  • 丙本、返しニ、新古
  • 今和歌集八、かへしニ、作者ヲ、同本、女御徽子女王ニ、三句ヲ、西本願寺本及ビ書陵部本丙本、以つくきのニ、四句
  • ヲ、西本願寺本・書陵部本丙本及ビ赤星家舊藏小島切、あとこそゝ〇そてのニ、新古今和歌集八、あとこそ袖のニ作ル
  • ○規子内親王ヲ齋宮ニ卜定スルコト、天延三年二月二十七日ノ條ニ、本宮具ハラザルニ依リテ、〓
  • 内本、返しニ、二句
  • 禊延引ノゴト、同年十二月二十八日ノ條ニ、御禊ノ後、侍從廚家ニ遷御アラセラルヽコト、貞元元
  • (侍從〓家)
  • つかさゝうしにすみ給けるころ、むかしのうちをおほしいてゝ一品宮にきこえ給

頭注

  • 親王ノ初齋
  • 院ノ時ノ御
  • 齋宮規子内
  • 内裏ニ住ミ
  • 給フ頃ヲ思

  • 寛和元年是歳

ノンブル

  • 四六

注記 (44)

  • 1530,597,68,1776はまちとりあとあるをたにとゝめかねたゝしらなみにかへすはかりそ
  • 130,715,53,132ける、
  • 1150,609,71,1771いにしへのなきになかるゝ水くきはあとあるそゝてのうらによりけれ
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