『大日本史料』 2編 11 長和5年8月~寬仁元年6月 p.55

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祈請手向のしるしたかふなと富津の神をねきそふる哉, 色により柳の糸を尋くるひとにしらする心みのさと, とみつの社の鳥居の前に、馬より人下ておかむ所、, 退出音聲鏡山, 松の色の常盤にみゆる櫻山花の匂そ久しかるへき, 氷とけ打出の濱を今日みれは霞こそたて波はのとけし, 今年より鏡の谷の底まてにてらす光は遍かるへき, 乙帖, 仲春さくら山に松櫻、花みにあつまれり、, こゝろみのさと、人の家に人來て、柳をみる、, 打出濱を旅人行、, 茜さす朝日のさとの日蔭草豐明のかさしなるへし, 甲帖, 御屏風歌六帖, ○大嘗會和歌部類、一一, 句ヲ底まてもニ作ル, 歌集同ジ, ○新古今和, 悠紀方屏風, 歌, 長和五年十一月十五日, 五五

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  • ○大嘗會和歌部類、一一
  • 句ヲ底まてもニ作ル
  • 歌集同ジ
  • ○新古今和

頭注

  • 悠紀方屏風

  • 長和五年十一月十五日

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  • 五五

注記 (22)

  • 296,590,63,1375祈請手向のしるしたかふなと富津の神をねきそふる哉
  • 919,595,61,1309色により柳の糸を尋くるひとにしらする心みのさと
  • 419,705,61,1232とみつの社の鳥居の前に、馬より人下ておかむ所、
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