『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.153

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我やとの花みかてらにくる人はちりなむ後そこひしかるへき, をかさはらみつのみまきにあるこまもとれはそなつくこのわかそてとれ, 何をして身のいたつらにおいぬらむとしの思はむことそやさしき, わかのうらにしほみちくれはかたをなみあしへをさしてたつなきわたる, 秋きぬとめにはさやかにみえねとも風のをとにそおとろかれぬる, 四、餘情, み山にはあられふるらしとやまなるまさきのかつらいろつきにけり, 一、古體, 三、直體, 二、神妙, 今こむといひしはかりになか月のありあけの月をまち出つるかな, わかきみは千代にましませさゝれ石のいはほとなりて苔のむすまて, 五、寫思, 二十一、道濟十體, 寛仁三年是歳, 一五三

  • 寛仁三年是歳

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  • 一五三

注記 (16)

  • 521,751,60,1477我やとの花みかてらにくる人はちりなむ後そこひしかるへき
  • 1523,752,57,1741をかさはらみつのみまきにあるこまもとれはそなつくこのわかそてとれ
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