『大日本史料』 2編 16 寬仁4年8月~治安元年4月 p.83

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たるかへりことに、, といひたなり、, 月になしつ、, いつみにおんしつれは、つかへりもきこえて、かへりぬといふ、, を、いかになとそある、かへりこと、又のひものするにそつくる、, も、みつからのとはみえさりけれは、うらみなとして、, つゆにのみいろもえぬれはことのはをいくしほとかはしるへかるらん, なつやまのこのした露のふかけれはかつそなけきのいろもえにける, ひきつらんたもとはしらすあやめ草あやなきそてにかけすもあらなん, たゝいまは、この大夫を人〳〵しくてあらせ給へなと許を、申給, そたいふにつけてふみある、なやましきことのみありつゝ、おほかなきほとになりにける, さなから八月になりぬ、, かへりこと、, ゆふされのねやのつま〳〵なかむれはてつからのみそくもゝかきける, へとかくにそ、なにとおりあらん、かきくらして、なみたこほるゝ、十日になりぬ、今日, 大夫そはのもみちのうちましりたるえたにつけて、れいのところにやる、, かくてつれ〳〵と六, 大夫れいのところにふみやる、さき〳〵のかへりことゝ, いし山にあひたりしほうしのもとより、御いのりをなんすると、いひ, ひかれて、かもて, ○中, ○中, ○中, ○中, ○中, ○中, ○中, 略, 略, 略, 略, 略, 略, 略, 母道綱ノ成, 人ヲ石山寺, ニ祈ラシム, 寛仁四年十月十五日, 八三

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  • ○中

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  • 母道綱ノ成
  • 人ヲ石山寺
  • ニ祈ラシム

  • 寛仁四年十月十五日

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  • 八三

注記 (39)

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