『大日本史料』 2編 26 万寿4年12月~年中雑載 p.263

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をいみしく歸依し, とに、, 高松殿のうゑ, たてまつらせ給けれは、現世安穩・後生善所とみえ, かすしらす、それは關白殿ゝかたへ、, 〳〵しき御せうふんもなくてうせさせ給にしかは、このころそ關白殿せさせ給、さへき, におかせ給て、やむ事なからんおりにみ, よせたてまつらせ給て、のこりの所はうへのおは, 御願・御庄さるへ, あや・いと・わた・さま〳〵のからあや、すへて一, させ給そ、世になくめてたきや、御忌のほと、關白殿、日ことに法華經一部、あみた經あ, きかきりは四五所みな, な御堂にかり申さ(, くせさせ給しに、功徳のさうしるくみえさせ給にきかしなとの給さためさせ給、法華經, つかひのこさせ給へるつや〳〵きぬ五六千疋・れいの絹万ひき, せ給し事なり、, またおはしましゝおり、はか, また、經一けをあけさせ給てひらかせ給めり、, 御堂にとその給はせしかは、そのまゝにとおほしめすを、おさめ殿まさのりかも, 帶はかしなんとは、かねて御堂(, しまさんかきりはしろしめして、のちは一, 殿ゝ北方なとにわかちたてまつ, 中納言, 女院・中宮・一品宮・, 〔にイ, へとみなとのはらにきか二作ル, ○富岡本、コノ次二、, 御たうにノ四字アリ, ○歸依し、富岡本、こ, よろつにノ四字アリ, ○さ、富岡本、てとのしらせ給, ○富岡本、コノ次ニ, コノ次ニ、はか, 大殿をはしめまいらせてニ作ル, ○は關白殿以下八字、富岡本、を, ○本月十六日, 給おほくはみなをしへしてかすしらす關白殿にそまいれるたれも, ○富岡本、コノ次ニ、女院中宮なとへたてまつらせ給へく申させ, ○長元元年四月, 八日ノ條參看, )富岡本、コノ次ニ, りノ三字アリ, ノ第三條參看、, つをいれきこえ二作ル、, 作ル, ゆく一, のくらノ三子アリ, ○富岡本、コノ次ニ, 内大臣殿ノ四字アリ, 字アリ, のわたさま〳〵の御たから物そめくさ, 大納言ノ三字アリ, ノ四十八, ○あや以下五字、富岡本、にしきこま, )富岡本、コノ次ニ, ○富, 岡本, 上東門院藤原彰子)(禎子内親王), 〔御はかし御をひイ〕, 供養ス, 忌中二頼通, ヲ上東門院, 頼通道長ノ, 行フ, 遺領處分ヲ, 法華經等ヲ, 納殿ノ遺物, 遺物ヲ法成, 寺ニ納ム, 等二上ル, 萬壽四年十二月七日, 二六三

割注

  • へとみなとのはらにきか二作ル
  • ○富岡本、コノ次二、
  • 御たうにノ四字アリ
  • ○歸依し、富岡本、こ
  • よろつにノ四字アリ
  • ○さ、富岡本、てとのしらせ給
  • ○富岡本、コノ次ニ
  • コノ次ニ、はか
  • 大殿をはしめまいらせてニ作ル
  • ○は關白殿以下八字、富岡本、を
  • ○本月十六日
  • 給おほくはみなをしへしてかすしらす關白殿にそまいれるたれも
  • ○富岡本、コノ次ニ、女院中宮なとへたてまつらせ給へく申させ
  • ○長元元年四月
  • 八日ノ條參看
  • )富岡本、コノ次ニ
  • りノ三字アリ
  • ノ第三條參看、
  • つをいれきこえ二作ル、
  • 作ル
  • ゆく一
  • のくらノ三子アリ
  • 内大臣殿ノ四字アリ
  • 字アリ
  • のわたさま〳〵の御たから物そめくさ
  • 大納言ノ三字アリ
  • ノ四十八
  • ○あや以下五字、富岡本、にしきこま
  • ○富
  • 岡本
  • 上東門院藤原彰子)(禎子内親王)
  • 〔御はかし御をひイ〕

頭注

  • 供養ス
  • 忌中二頼通
  • ヲ上東門院
  • 頼通道長ノ
  • 行フ
  • 遺領處分ヲ
  • 法華經等ヲ
  • 納殿ノ遺物
  • 遺物ヲ法成
  • 寺ニ納ム
  • 等二上ル

  • 萬壽四年十二月七日

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  • 二六三

注記 (72)

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