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をいみしく歸依し, とに、, 高松殿のうゑ, たてまつらせ給けれは、現世安穩・後生善所とみえ, かすしらす、それは關白殿ゝかたへ、, 〳〵しき御せうふんもなくてうせさせ給にしかは、このころそ關白殿せさせ給、さへき, におかせ給て、やむ事なからんおりにみ, よせたてまつらせ給て、のこりの所はうへのおは, 御願・御庄さるへ, あや・いと・わた・さま〳〵のからあや、すへて一, させ給そ、世になくめてたきや、御忌のほと、關白殿、日ことに法華經一部、あみた經あ, きかきりは四五所みな, な御堂にかり申さ(, くせさせ給しに、功徳のさうしるくみえさせ給にきかしなとの給さためさせ給、法華經, つかひのこさせ給へるつや〳〵きぬ五六千疋・れいの絹万ひき, せ給し事なり、, またおはしましゝおり、はか, また、經一けをあけさせ給てひらかせ給めり、, 御堂にとその給はせしかは、そのまゝにとおほしめすを、おさめ殿まさのりかも, 帶はかしなんとは、かねて御堂(, しまさんかきりはしろしめして、のちは一, 殿ゝ北方なとにわかちたてまつ, 中納言, 女院・中宮・一品宮・, 〔にイ, へとみなとのはらにきか二作ル, ○富岡本、コノ次二、, 御たうにノ四字アリ, ○歸依し、富岡本、こ, よろつにノ四字アリ, ○さ、富岡本、てとのしらせ給, ○富岡本、コノ次ニ, コノ次ニ、はか, 大殿をはしめまいらせてニ作ル, ○は關白殿以下八字、富岡本、を, ○本月十六日, 給おほくはみなをしへしてかすしらす關白殿にそまいれるたれも, ○富岡本、コノ次ニ、女院中宮なとへたてまつらせ給へく申させ, ○長元元年四月, 八日ノ條參看, )富岡本、コノ次ニ, りノ三字アリ, ノ第三條參看、, つをいれきこえ二作ル、, 作ル, ゆく一, のくらノ三子アリ, ○富岡本、コノ次ニ, 内大臣殿ノ四字アリ, 字アリ, のわたさま〳〵の御たから物そめくさ, 大納言ノ三字アリ, ノ四十八, ○あや以下五字、富岡本、にしきこま, )富岡本、コノ次ニ, ○富, 岡本, 上東門院藤原彰子)(禎子内親王), 〔御はかし御をひイ〕, 供養ス, 忌中二頼通, ヲ上東門院, 頼通道長ノ, 行フ, 遺領處分ヲ, 法華經等ヲ, 納殿ノ遺物, 遺物ヲ法成, 寺ニ納ム, 等二上ル, 萬壽四年十二月七日, 二六三
割注
- へとみなとのはらにきか二作ル
- ○富岡本、コノ次二、
- 御たうにノ四字アリ
- ○歸依し、富岡本、こ
- よろつにノ四字アリ
- ○さ、富岡本、てとのしらせ給
- ○富岡本、コノ次ニ
- コノ次ニ、はか
- 大殿をはしめまいらせてニ作ル
- ○は關白殿以下八字、富岡本、を
- ○本月十六日
- 給おほくはみなをしへしてかすしらす關白殿にそまいれるたれも
- ○富岡本、コノ次ニ、女院中宮なとへたてまつらせ給へく申させ
- ○長元元年四月
- 八日ノ條參看
- )富岡本、コノ次ニ
- りノ三字アリ
- ノ第三條參看、
- つをいれきこえ二作ル、
- 作ル
- ゆく一
- のくらノ三子アリ
- 内大臣殿ノ四字アリ
- 字アリ
- のわたさま〳〵の御たから物そめくさ
- 大納言ノ三字アリ
- ノ四十八
- ○あや以下五字、富岡本、にしきこま
- ○富
- 岡本
- 上東門院藤原彰子)(禎子内親王)
- 〔御はかし御をひイ〕
頭注
- 供養ス
- 忌中二頼通
- ヲ上東門院
- 頼通道長ノ
- 行フ
- 遺領處分ヲ
- 法華經等ヲ
- 納殿ノ遺物
- 遺物ヲ法成
- 寺ニ納ム
- 等二上ル
柱
- 萬壽四年十二月七日
ノンブル
- 二六三
注記 (72)
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