『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.904

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九月十三夜、六はらに、ひと〳〵まうて來集りて、ふみつくり歌よみ侍, わたくし所の歌合に、五月雨、, さみたれに野原の草もみこもりてかけをみつゝや駒はあさらむ, しらくもはさもたゝはたて櫻色に今一しほを君しそむれは, 名にしおはゝこたかくなけや時鳥おとはの山の明仄の聲, ふみしけるにほの跡さへをしきかな氷のうへにふれるしら雪, 御返し、, 秋の夜も氷むすふとみゆるまて水のおもしろく照す月影, もろ時の中將母の歌合に、あかつきのほとゝきす、, 山ちかく浦こく船はほとゝきす鳴わたりこそとまりなりけれ, りしに、, 後の二條殿の八月十五夜、月の宴せさせ給とて、歌めしゝかは、參らせ, 郭公、, し、水上月、, 雪, 寛治四年九月二十日, )金葉和歌集、宇治前太政大臣家, ・○新勅撰和歌集、高, ノ歌合に、郭公をよめるニ作ル, 陽院歌合にニ作ル, (頼通〓, 高陽院歌, 歌合ヲ催, 作者, 頼通歌合, 合作者, 合作者, 師通月宴, 師時母歌, 六波羅歌, 和歌作者, 合作者, 寛治四年九月二十日, 九〇四

割注

  • )金葉和歌集、宇治前太政大臣家
  • ・○新勅撰和歌集、高
  • ノ歌合に、郭公をよめるニ作ル
  • 陽院歌合にニ作ル
  • (頼通〓

頭注

  • 高陽院歌
  • 歌合ヲ催
  • 作者
  • 頼通歌合
  • 合作者
  • 師通月宴
  • 師時母歌
  • 六波羅歌
  • 和歌作者

  • 寛治四年九月二十日

ノンブル

  • 九〇四

注記 (34)

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