『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.912

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花のころもを山はきたるか, 秋の夜はいくたひうきにあけつらん, らへし侍るに、いますこしきこゆる程にといふあかしてたつとて、, ほとゝきす花たち花の宿かれて空にや草の枕ゆふらむ, 山に花のちりしきたるを人, 淺みとりかすみの空にたちけれは, つねのふの大納言の、ひんかしおもてに、參りたるに、とをやかにてい, けむりたつふしのしらねもかゝるにや, つゆはかりこそかすはおくらめ, とありしかは、, いかてかつもる火たきやの雪, とあれは、, ひたき屋に雪のやもりたるを、宮の下野, といへは、, 返し、, 寛治四年九月二十日, 康資王母, 康資王母, ト經信, ト宮の下, 野, 寛治四年九月二十日, 九一二

頭注

  • 康資王母
  • ト經信
  • ト宮の下

  • 寛治四年九月二十日

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  • 九一二

注記 (23)

  • 566,750,50,746花のころもを山はきたるか
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