『大日本史料』 3編 3 寛治7年10月~嘉保2年11月 p.472

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

左右無止事神奉掛て侍めれは、勝負申かたし、, さらは右のかちにや、, 一番祝, 萬代といのりそつくる君か代は山田の原のしたつ岩ねに, 四番祝, かゝりに草かくれといふことは、鳥の草にかくれたるを申とにや、是は, 左よろつ代、又君か世、いかゝとおもふたまふれと、おふかた持と申へし、, 君か代は天のこやねの尊より祝ひそそめし久しかれとは, 君か代は萬代まてにさしてけり三笠の山の神の心に, 草をよみたるとこそ見えたれ、されと雪の草をかくしたるとも申らん、, きみか代はかねてそしるき春日山二葉の松の神さふるまて, 右通俊卿, 左持, 右, 左持中納言君, 左持讚岐, 右, 左持, 左, 通俊卿, 中納言君, 持, 嘉保元年八月十九日, 持, 讚岐, 嘉保元年八月十九日, 四七二

  • 嘉保元年八月十九日

ノンブル

  • 四七二

注記 (27)

  • 860,722,59,1355左右無止事神奉掛て侍めれは、勝負申かたし、
  • 1559,725,53,637さらは右のかちにや、
  • 1445,671,56,246一番祝
  • 510,647,63,1984萬代といのりそつくる君か代は山田の原のしたつ岩ねに
  • 747,655,56,264四番祝
  • 1788,727,57,2110かゝりに草かくれといふことは、鳥の草にかくれたるを申とにや、是は
  • 161,730,65,2136左よろつ代、又君か世、いかゝとおもふたまふれと、おふかた持と申へし、
  • 973,656,60,1973君か代は天のこやねの尊より祝ひそそめし久しかれとは
  • 1204,656,64,1968君か代は萬代まてにさしてけり三笠の山の神の心に
  • 1670,720,59,2142草をよみたるとこそ見えたれ、されと雪の草をかくしたるとも申らん、
  • 280,660,60,1970きみか代はかねてそしるき春日山二葉の松の神さふるまて
  • 1088,714,60,1485右通俊卿
  • 1329,722,67,122左持
  • 399,723,55,47
  • 1322,728,75,1550左持中納言君
  • 626,732,71,1401左持讚岐
  • 1095,721,52,49
  • 632,721,66,122左持
  • 634,722,54,51
  • 1088,2013,57,192通俊卿
  • 1323,2011,54,267中納言君
  • 1355,801,40,41
  • 1905,737,44,391嘉保元年八月十九日
  • 660,801,38,40
  • 628,2014,56,125讚岐
  • 1905,737,45,391嘉保元年八月十九日
  • 1903,2451,43,118四七二

類似アイテム