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親王、承暦二年三月十六日准三宮、本封外千戸、任人賜爵依舊典、同年八月二, て、郁芳門院と申き、寛治七年五月五日、あやめの根合せさせ給ひて、歌合の, 日、ト定齋王、應徳元年九月退之、寛治元年十二月十六日擬母儀後初入内、同, 右大臣顯房女、堀河院准母儀、承保三年四月六日誕生、同年八月十六日内, り給へり、女宮は堤子の内親王と申すは、白河院の第一の御むすめ、伊勢の, みかとの姉にて、御母きさきになそらへて、皇后宮に立たせ給ふ、院號あり, 五年正月廿三日中宮、, 郁芳門院姫子、堀河院の御母しろ、白河院御女、母中宮賢, 寛治七年院號、もとは中宮、永長元年うせさせ, いつきにおはしましゝ、中宮うせさせ給にしかは、出てさせ給ひて、堀河の, の御母中宮、その御はらに、前坊と、堀河のみかとと、をのこ宮うみたてまつ, 同七年正月十九日郁芳門院ト申、嘉保三年八月, 七日御事アリ、, 永長元年八月七日、かくれさせ, 題、菖蒲、郭公、五月雨、祝、戀なん侍りける、, 子, 給、御年廿二、六條院とも申, 〔今鏡〕此か村の源氏六條の右のとゝの公達は、まつ堀河のみかと, 〓氏六條の右のおとゝの公達は、まつ堀河のみかと, 簾中抄, 年十, を京極關白師實の子とす, 六條左大臣顯房卿女、これ, 年廿, 女院, 六、, ○中, 略, 廿二, 坤, 准母, 根合, 堀河天皇, 稱セラル, 六條院ト, 御誕生, 永長元年八月七日, 三五八
割注
- 年十
- を京極關白師實の子とす
- 六條左大臣顯房卿女、これ
- 年廿
- 女院
- 六、
- ○中
- 略
- 廿二
- 坤
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- 准母
- 根合
- 堀河天皇
- 稱セラル
- 六條院ト
- 御誕生
柱
- 永長元年八月七日
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- 三五八
注記 (38)
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