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いつきときこえける比、本院の朝顏をみ給ひて、, と侍るもいとやさしく、, るは、この宮のいつきのころ侍りて、思ひいたして侍りけるになん、この宮, 年、御なやみによりていてたまふ、美作の御か、ありし昔の同し聲かとよめ, てまつり給て、おなしき廿八日にうせ給ひにき、, 又〓子の内親王と申すこそは、この中宮うみ, 丹後守ゆきたふのぬしの家にて、長暦三年八月十九日になほ女宮うみた, おき給へる宮におはしませ、寛徳三年三月、加茂のいつきと申しき、天喜六, 神垣にかゝるとならはあさかほのゆふかくるまて匂はさらめや一, 〔今鏡, 〔本朝皇胤紹運録〕, 〔皇親系〕, 謀子内親王, 四ふちなみのト, 和歌集, ○詞花, 雲のかヘー, 齋院、號六條齋院、, 後朱雀院, 母中宮〓子、敦康親王女、, 諱敦良、, 〓花咲きがリて侍りけるをよめるトナシ、第三句ヲあさかほもニ作ル, 第六十九, 詞書ヲ、賀茂のいつきときこえて侍りける時、本〓のす〓かきに、あさ〓, 四, 謀子内親王, 懷舊, 美作御ノ, 御世系, 永長元年九月十三日, 三九七
割注
- 四ふちなみのト
- 和歌集
- ○詞花
- 雲のかヘー
- 齋院、號六條齋院、
- 後朱雀院
- 母中宮〓子、敦康親王女、
- 諱敦良、
- 〓花咲きがリて侍りけるをよめるトナシ、第三句ヲあさかほもニ作ル
- 第六十九
- 詞書ヲ、賀茂のいつきときこえて侍りける時、本〓のす〓かきに、あさ〓
- 四
- 謀子内親王
頭注
- 懷舊
- 美作御ノ
- 御世系
柱
- 永長元年九月十三日
ノンブル
- 三九七
注記 (31)
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