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ととはせ給ひけれは、顯輔、いかゝ候らん、百首迄よむものにて候へは、よみ, と載たり、金葉集以下の撰集に、兩人の歌所載みな此定なり、伯顯伸は六條, に、右兵衞佐顯仲の歌なし、此二人同時同名にて異人也、此百首の中子日の、, ことし生の二葉乃松をの歌、新續古今に、藤原顯仲朝臣といりて、別の部一, 左京大夫顯輔、新院に參たりけるに、百首よむやうは, 本に、かへり來てみるへき身ともたのまねは乃歌は、同し集に、神祇伯顯仲, もやし候覽と申けれは、公行かよまぬよしを申也と仰こと有けれは、顯輔, かへり、堀川院御百首をひきて見るに、春宮大夫公實卿歌に、薄、苅萱の兩題, ならひたるかと仰ことありけれは、ならひたる事候はす、顯季も教へ候は, ずと申けれは、まことや百首には、おなし五文字の句をはよまさるなるは, 一本に、神祇伯顯仲の歌を、顯季の下仲實の上にいれて、師時の下基俊の上, 右府顯房公の男也、諸本にいろにして伯の百首は除かれ〓ん、覺つかなし、, 〔古今著聞集〕, 首とも稱す、, 堀河院御時基俊、々頼已下十四人の百首なり、これを初度百首とも、太郎百, 堀河百首三卷, 〔羣書一覽〕, 和歌, 百首類, 四, 五, 以テ百首, 同批判, 院百首ヲ, 顯輔堀河, 歌ノ例證, 佐顯仲ト, ヲ混同ス, 作者十四, 伯顯仲ト, ル説, トナス, 人, 康和年中, 四二三
割注
- 和歌
- 百首類
- 四
- 五
頭注
- 以テ百首
- 同批判
- 院百首ヲ
- 顯輔堀河
- 歌ノ例證
- 佐顯仲ト
- ヲ混同ス
- 作者十四
- 伯顯仲ト
- ル説
- トナス
- 人
柱
- 康和年中
ノンブル
- 四二三
注記 (35)
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