『大日本史料』 3編 27 保安2年5月~保安2年11月 p.217

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ふかむ風は、つゆはかりやみたれはへらん、又みやきのには、つまこふるしかこそ, なとゝこそおほくよみならへれ、まねくとはいかゝあるへからむ、方人申云、さ, 秋ふかみかせふきとよむみやきのにふすゐのとこもあれやしぬらん, そ、いとおとろ〳〵しう、山や林のなとの風こそさはふきとよめ、こはきかうはゝ, くら吹まくとよめるうたはへれは、なとかさもよそへはへらさらん、判者云、さ, なはさやうに風にまきあけらるへきものかは、されは、陳申證歌その義ことなり、, ありまやますそのゝはらに風ふけはたまもなみよるこやのいけみつ, 右歌、をはなを雪のふるにゝたりとよめるうたありや、またをはなをは、まねく, くらふきまくといふは、はなのちりたるかゝせにまきあけられてたるなり、をは, 左歌、すかた心ともにもてあふへきけれとも、右歌のみやきのにとよむらん風こ, 右, 定信, 仍左まされりとみゆ、」, 五番, 右定信, 左, 殿下, 左勝殿下, 左勝, 勝, 本, 田多民治集、同ジ, ○夫木和歌抄二十, 保安二年九月十二日, 二一七

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  • 田多民治集、同ジ
  • ○夫木和歌抄二十

  • 保安二年九月十二日

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  • 二一七

注記 (25)

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