『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.356

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なかめ行心の色の初もみちいつれの山乃しくれそむらん, 〓の秋の物おもふやとに吹なれくわか袖かこつ荻乃うはかを, 松かをに夢のうきはしと絶してたむ手よふろき秋のよの月, 雨そゝくかた山をのゝさなへとき引しめ繩にかはつなく也, 難波かたしほを乃波を吹かさにあしのはそよく秋乃夕くれ, 〓の〳〵とうきたる船乃いかならん夕たつ波乃あらきうらかれ, 露し〓き袖をたつ手て秋のこはよそにききかし荻の上風, すかはらやふしみの山乃郭公木乃まの月にき〓ゝなくなり, 夏ぬかき鳥羽田のいなは露落てまたほにいてぬ風渡る也, 嶺の雲まきのを山にふくあらしふかぬたとかをうちの里人, 秋はつるうらみは今朝そうきり〳〵す頼むよもきふ霜さえぬ也, 山ひとのとやまの袖や時雨〓ん童か手のくれに雲のかゝれる, 御吉野乃さと乃ね覺乃床さえて金さまつしろし雪の下風, 冬、, 秋、, 元久元年十二月是月, 三五六

  • 元久元年十二月是月

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  • 三五六

注記 (17)

  • 809,688,53,1864なかめ行心の色の初もみちいつれの山乃しくれそむらん
  • 1159,690,56,1857〓の秋の物おもふやとに吹なれくわか袖かこつ荻乃うはかを
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