『大日本史料』 4編 10 承元2年3月~4年12月 p.34

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山加良寧王丸, まりの庭乃, のみないはく、かへりてきのふの興にすくれゑり、, 樂きはまりなくして、なましゐに還幸をうれかす、, 將家嗣等南庭にむきたつ、忠信卿ならひに寧王丸、, 左近中將有雅朝臣前陸奧守宗長朝臣, 十五日、甲寅、天晴、今朝上中乃ともからをめし出して、又蹴鞠乃興あり、この, 違のためにかさねて、郁芳里第に臨幸、相國むたゝれくすはかまをとゝ乃, おもひ、人もてかなりとす、こゝに夏の日漸しつみて、魯陽かへしかたし、遊, へて、上足乃ともからにしまふ、すなはち南庭にして、蹴鞠の事あり、見るも, 十四日、みつ乃とのうし、楡〓たかくはれて、萍日心よくてらす、晩頭に御方, 上皇, 間、相國くりけの馬に、純銀の鞍をゝきて進らす、春宮權亮頼平朝臣、右近少, 上皇宰相中將忠信卿, 〓をはなれてこれをうけ取、抑今度の義ま〓に希代の勝事、千載の一遇な, 右近少將雅經朝臣小紀, 山加良, 繪, 宰相中將忠信卿, をの〳〵〓た, たれをきる, 御幸, 上皇方違, 蹴〓, 還幸, 承元二年四月十三日, 三四, 又

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  • をの〳〵〓た
  • たれをきる

頭注

  • 御幸
  • 上皇方違
  • 蹴〓
  • 還幸

  • 承元二年四月十三日

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  • 三四

注記 (28)

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