『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.203

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七番, ん、右歌も、やたの野に淺茅いろつくといへる、深き心たくみにいひく, たされて侍れと、此左のうたは、なをいてきかたきさまにや侍らん、, 木間より色つく影にうつりきて袂にそむる秋の夕露, 姿も及ひ難きさまにはへるへし、かやうなるをや秀歌と申へく侍ら, 左歌、をとめ子か袖ふる山に玉かつら乱れてなひく心もめつらしく、, 矢田の野の色つく淺茅をしなへて白くも露を吹嵐かな, くみえ侍るうへに、右、このまよりいろつくかけなにの影ともきこえ, 左、ひろはぬ袖に玉もはかなしと侍、露の詞まことにあさやかに面白, 右, 秋きぬと風にのみやは驚かんひろはぬ袖に玉もはかなし, 右, 左、勝、, 左、勝、僧正, ジ同, 右光家, 光家, 右通具卿, 僧正, 和歌抄, ○夫木, 同ジ、, 之二, 建保二年八月十六日, 二〇三, 通具卿

割注

  • 和歌抄
  • ○夫木
  • 同ジ、
  • 之二

  • 建保二年八月十六日

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  • 二〇三
  • 通具卿

注記 (26)

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  • 1303,802,72,2062ん、右歌も、やたの野に淺茅いろつくといへる、深き心たくみにいひく
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