『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.499

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月影のあらしをさむみ出るより衣の關の色にみえつ, 清見かた月かけこほる冬のよにをのれたゆまぬ浪の關守, 此つかひ、又持に定られにき、, 須磨のうらに秋をとゝめぬ關守ものこる霜夜の月はみるらん, 廿二番, 左歌、のこりける月のひかり、その故おほつかなきよし難申、右歌姿宜, 難なき由はさた侍しかと、左の殘の詞、當時のことを賞する時、かやう, の事例おほく侍へし、明月の景氣優に侍るよし申て爲持, 右右大臣, 廿三番, 左、勝、, 左、持、, 左、持、雅經朝臣, 右, 左、勝、信實, 右, 右康光, 雅經朝臣, 信實, 信實朝, ○藤原, 香井和, 臣集、新勅撰和歌, ○中, ○明日, 略、, 集コレ二同ジ、, 歌集コレ, 二同ジ、, 建保五年十一月四日, 四九九, 康光

割注

  • 信實朝
  • ○藤原
  • 香井和
  • 臣集、新勅撰和歌
  • ○中
  • ○明日
  • 略、
  • 集コレ二同ジ、
  • 歌集コレ
  • 二同ジ、

  • 建保五年十一月四日

ノンブル

  • 四九九
  • 康光

注記 (32)

  • 957,640,59,1973月影のあらしをさむみ出るより衣の關の色にみえつ
  • 1301,636,65,2008清見かた月かけこほる冬のよにをのれたゆまぬ浪の關守
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