Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
月影のあらしをさむみ出るより衣の關の色にみえつ, 清見かた月かけこほる冬のよにをのれたゆまぬ浪の關守, 此つかひ、又持に定られにき、, 須磨のうらに秋をとゝめぬ關守ものこる霜夜の月はみるらん, 廿二番, 左歌、のこりける月のひかり、その故おほつかなきよし難申、右歌姿宜, 難なき由はさた侍しかと、左の殘の詞、當時のことを賞する時、かやう, の事例おほく侍へし、明月の景氣優に侍るよし申て爲持, 右右大臣, 廿三番, 左、勝、, 左、持、, 左、持、雅經朝臣, 右, 左、勝、信實, 右, 右康光, 雅經朝臣, 信實, 信實朝, ○藤原, 香井和, 臣集、新勅撰和歌, ○中, ○明日, 略、, 集コレ二同ジ、, 歌集コレ, 二同ジ、, 建保五年十一月四日, 四九九, 康光
割注
- 信實朝
- ○藤原
- 香井和
- 臣集、新勅撰和歌
- ○中
- ○明日
- 略、
- 集コレ二同ジ、
- 歌集コレ
- 二同ジ、
柱
- 建保五年十一月四日
ノンブル
- 四九九
- 康光
注記 (32)
- 957,640,59,1973月影のあらしをさむみ出るより衣の關の色にみえつ
- 1301,636,65,2008清見かた月かけこほる冬のよにをのれたゆまぬ浪の關守
- 844,783,55,860此つかひ、又持に定られにき、
- 482,628,69,2009須磨のうらに秋をとゝめぬ關守ものこる霜夜の月はみるらん
- 1543,642,58,205廿二番
- 1887,796,64,2080左歌、のこりける月のひかり、その故おほつかなきよし難申、右歌姿宜
- 1771,791,65,2075難なき由はさた侍しかと、左の殘の詞、當時のことを賞する時、かやう
- 1656,797,60,1712の事例おほく侍へし、明月の景氣優に侍るよし申て爲持
- 1071,703,62,1497右右大臣
- 729,633,56,203廿三番
- 618,708,66,135左、勝、
- 1434,717,65,134左、持、
- 1420,716,79,1562左、持、雅經朝臣
- 262,703,54,55右
- 606,706,78,1425左、勝、信實
- 1079,711,53,55右
- 257,702,60,1416右康光
- 1421,2014,54,266雅經朝臣
- 609,2006,52,129信實
- 468,2657,39,186信實朝
- 511,2661,41,182○藤原
- 1285,2666,40,182香井和
- 406,638,43,476臣集、新勅撰和歌
- 1684,2532,38,104○中
- 1331,2670,37,177○明日
- 1639,2526,42,52略、
- 364,635,41,419集コレ二同ジ、
- 1223,646,44,249歌集コレ
- 1183,654,38,195二同ジ、
- 159,705,46,387建保五年十一月四日
- 149,2435,43,123四九九
- 256,2000,51,126康光







