『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.654

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今朝は又たれ跡つけて通ふらん雪もてわたすきそのかけはし, いもにこひわかの浦松恨てもつれなき色に年そへにける, くちにけりひる時もなきかたしきの〓の下のとふのすかこも, 雪ふれは又も咲けり冬かれの山したのへのをはなくす花, しなのなるあさまの山の淺からぬ思ひの末そ煙ともなる, 秋田なるかひやかけふり下もえに思ふとはしれ跡はなくとも, 戀をのみしつのをたまきいやしきも思ひはおなし〓也けり, 凡夫はなれゆゝしく候歟、, 二首殊勝におもしろく候、まさりに候歟、, 二首無難宜候歟、, 是は劣地候歟、, 戀六首, 載和歌, ○新千, ○續古, 今和歌, ○續古, 今和歌, せ給ひけるト題ス、, 集、不逢戀の心を讀ま, 同ジ、, 集之二, 集之ニ, 同シ, 貞應元年十二月二日, 六五四

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  • 載和歌
  • ○新千
  • ○續古
  • 今和歌
  • せ給ひけるト題ス、
  • 集、不逢戀の心を讀ま
  • 同ジ、
  • 集之二
  • 集之ニ
  • 同シ

  • 貞應元年十二月二日

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  • 六五四

注記 (26)

  • 1720,751,65,1806今朝は又たれ跡つけて通ふらん雪もてわたすきそのかけはし
  • 1403,760,60,1801いもにこひわかの浦松恨てもつれなき色に年そへにける
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