『大日本史料』 5編 2 貞応2年6月~嘉禄元年12月 p.293

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ふむもとかくたりの御文も、おはりのあさりつくたりの御文も、量しかに, て候とそきこへ候、かへす〳〵めてたくおもひよらせ給て候ものかな、さ, み候ぬ、山との大ふくの庄、大佛のちむすのやはたによせあいらせ〓まう, ところ、かへす〳〵めてたく候へ、きしむの御文いたい文のまゝにかゝれ, 鎌倉尼二品文, 於領家職者、忍辱山權僧正坊、無相違可被知行者、仰旨如此、仍寄進如件、, 〓、於鎭守八幡宮、募長日轉讀大般若經用途料、毎年所備進年貢米卅石也、但, 東大寺鎭守八幡宮, 大和國大佛供上庄壹所事, 右當庄者、依爲平家沒官之地、前右大將家自院令賜預之所也、〓茲爲賢彼御, 關東寄進状案, 寄進, 在判, 貞應三年五月十八日前陸奧守平, 〔東大寺要録〕, (義時), 平家沒官, 地, 領家職, 元仁元年五月十八日, 二九三, (資力)

割注

  • (義時)

頭注

  • 平家沒官
  • 領家職

  • 元仁元年五月十八日

ノンブル

  • 二九三
  • (資力)

注記 (22)

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