『大日本史料』 5編 8 貞永元年7月~天福元年5月 p.9

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

から衣かさねぬよはの秋風はかへすにつけて夢をやはみる, 思ひしれむねにたくものした衣うへはつれなき煙なりとも, 左歌始終叶て姿優也、右歌理きこえて、詞えんなり、又可爲持之由定申、, 紅のはつしほいそく衣ての秋のなみたやしくれなるらん, 共に可勝歌也、依相合雖爲持、不可准常持之由被定、, 師、右歌胸にたくもの下衣うへはつれなき煙なりとも、妖艶珍重、左右, 讀上左歌之間、ゆきてみたれんみちのくの、殊勝之由滿座一同感歎、講, いかにして行てみたれむみちのくの思ひ忍ふのころもへにけり, 五番, 右, 右隆祐, 六番, 右忠俊, 左持兵部卿成實, 右, 左持, 左持, 兵部卿成實, 前宮内卿家隆, 左持前宮内卿家隆, 隆祐, 特, 和歌集, ○玉葉, 教實ノ歌, 貞永元年七月二日, 九, 忠俊

割注

  • 和歌集
  • ○玉葉

頭注

  • 教實ノ歌

  • 貞永元年七月二日

ノンブル

  • 忠俊

注記 (28)

  • 493,652,64,1968から衣かさねぬよはの秋風はかへすにつけて夢をやはみる
  • 1414,635,66,1982思ひしれむねにたくものした衣うへはつれなき煙なりとも
  • 379,783,70,2059左歌始終叶て姿優也、右歌理きこえて、詞えんなり、又可爲持之由定申、
  • 729,639,64,1979紅のはつしほいそく衣ての秋のなみたやしくれなるらん
  • 1065,782,66,1484共に可勝歌也、依相合雖爲持、不可准常持之由被定、
  • 1188,780,69,2048師、右歌胸にたくもの下衣うへはつれなき煙なりとも、妖艶珍重、左右
  • 1300,783,73,2047讀上左歌之間、ゆきてみたれんみちのくの、殊勝之由滿座一同感歎、講
  • 1756,647,73,1975いかにして行てみたれむみちのくの思ひ忍ふのころもへにけり
  • 952,643,59,123五番
  • 604,716,54,50
  • 604,712,64,1404右隆祐
  • 266,649,57,120六番
  • 1520,700,70,1407右忠俊
  • 843,716,68,1618左持兵部卿成實
  • 1519,712,60,50
  • 841,715,70,113左持
  • 1870,709,71,113左持
  • 844,1999,59,334兵部卿成實
  • 1878,1988,61,407前宮内卿家隆
  • 1873,717,68,1668左持前宮内卿家隆
  • 611,1996,57,123隆祐
  • 869,788,41,40
  • 1757,2640,39,179和歌集
  • 1801,2643,42,175○玉葉
  • 1532,287,44,168教實ノ歌
  • 164,720,45,342貞永元年七月二日
  • 177,2454,39,38
  • 1534,1991,58,122忠俊

類似アイテム