『大日本史料』 5編 8 貞永元年7月~天福元年5月 p.175

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猶可然之由被仰、, 歟、以左爲勝、, 明石かたかたふく月にまかせてや浪間の影も浦つたふらん, 二十七番, 紅葉はまたき、水の秋しる、其詞姿雖拔群、こよひはたゆめすまの關守、, 峯の榊葉、御代の光、尤足稱美、かたふく月、浪間の影、もとより非各別事, 月すまはあたに過行人もあらし今夜はたゆめすまの關守, 春日山峰の榊葉ときはなる御代の光も月にみえつゝ, 右資季朝臣, たつた河紅葉はまたき浪の上に水の秋しる月そさやけき, 二十六番, 左勝, 左勝行能朝臣, 右, 石勝實持朝臣, 左, 實持朝臣, 左前宮内卿, 右, 前宮内卿, 勝, 資季朝臣, 行能朝臣, 勝, 遺和歌, 集同ジ、, ○續拾, ○壬二, 集同, 貞永元年八月十五日, 前宮内卿, 一七五

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  • 遺和歌
  • 集同ジ、
  • ○續拾
  • ○壬二
  • 集同

  • 貞永元年八月十五日
  • 前宮内卿

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  • 一七五

注記 (32)

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