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あけは又こゆへき山の嶺なれや空ゆく月の末の白雲, 和歌の浦や興津しほあひに浮出るあはれ我身の寄邊しらせよ, 思出よたかゝねことの末ならん昨日の雲のあとの山風, 秋御擔子, 其の山とちきらぬ月も秋風もすゝむる袖に露そこほるゝ, 思ひ入身は深草の秋の露たのめし末や木からしの風, 〔古官庫歌書目録〕, 家隆卿卅首, 玉吟上下二册, 寛元三年冬比、任彼家草大〓注置之、此中有不審〓等、又漏〓歌定多歟、追有, 秋御擔子, 半切一册, 春御擔子, 家隆卿家集資經筆、, 〔玉吟集〕〓圖書寮所藏, 玉吟上下, 詩歌付家隆卿三十首, 家隆卿卅首一册, 家隆卿百首半切一冊, 家隆卿百首, 家隆卿家集資經筆、二册, 一册, 〔玉吟集〕, 新, 古, 記録甲二百十四所收, ○京都御所東山御文庫, 〓〓, 家集, 玉吟集, 嘉禎三年四月九日, 二〇七
割注
- 記録甲二百十四所收
- ○京都御所東山御文庫
- 〓〓
頭注
- 家集
- 玉吟集
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- 嘉禎三年四月九日
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- 二〇七
注記 (32)
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