『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.87

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〓人の袖にあらしの秋ふけてしらぬ露ちる宮城のゝ原, 行すゑのなかめははてもなかりけり霞そあくるむさしのゝ原, この頃のふしの白雪いかなれや猶ときしらぬうき島の松, 富士山、駿河、, 小夜ちとりなく音すさむる人もこすあふくま川の霧の遠かた, しら川の關の秋をはきゝしかと初雪わくる山のへのみち, 花かつみかつみるからに波こえぬあさかの沼のさみたれの比, 武藏野、武藏、, たつね來る心の秋はおくなれや安達か原の木〳〵の梢を, 宮城野、陸奥、, 安達原、陸奥、, 安積沼、陸奥、, 白川關、陸奥、, 阿武隈川、陸奥、, 寶治二年正月十七日, 八七

  • 寶治二年正月十七日

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  • 八七

注記 (16)

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