『大日本史料』 6編 2 建武元年10月~延元元年正月 p.893

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如件, 分ものこし候はす、てつきのおんゆつりあひそゑ候て、しゝやうにて御わ, 請給、仍引進神馬之状如件、, ため、なかくふけうとして、身かあとを、一分もしるへからす候、後ために状, んのほたい、ならひに、きやういかこせをも、御とふらひ候へく候、ことには、, しそんのきたうをも、ねんころにして給へく候也、もしこの所において、す, ゐたいきしん申候、なかく御りやく候やうに、御はからひ候て、れうい御せ, たり候うゑ、御心さしふかく候によつて、しんせいたうの御たつちうゑ、ゑ, んよりゆつりまいる田三ちやう三たん、同やしきつきのはたけのはく、一, こしにても、いらんわつらひをも申物候はゝ、こともの中にも、きやういか, きしん申候、さかみのくにつおくのかうの内、山内女房のあと、れうい御せ, 相州文書〕, 右願者、付公私爲息災安穩、但所奉仰神慮冥助也、乞願垂哀愍、立所令成就祈, 建武貳年七月廿九日沙彌蓮一(花押, けんふ二年十月十六日きやうい(花押), けんふ二年十月十六日, 圓覺, 寺(亨〕, 進ス, 師匠ニ寄, 建武二年雜載, 八九三

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  • 圓覺
  • 寺(亨〕

頭注

  • 進ス
  • 師匠ニ寄

  • 建武二年雜載

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  • 八九三

注記 (22)

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