『大日本史料』 6編 4 建武4年正月~暦応元年閏7月 p.783

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うこしのしきちの事, て、たんせつせしめさらんためなり、ふしてねかはくは、佛そかひこねんし, ひいろうへからす、かいさんしやう人のふほうしやうてんのもんてい、た, ちにおいて、佛そのしやうほうををうりうし給ふしうくわんしんちうに, 事はしんみらいさい、大ちしやう人にきふしたてまつるところなり、たう, い〳〵ほつとうをしやうそくして、みろくけしやうのあしたにいたるま, 〻かは、きたかきるかせむれたけのをんちやうつへさかい山を, 給ひて、かもんひさしくさかりに、しそんていしんにしてふりやくを天た, しのちうちしよくいけ、大をうこうしの事、武重か子々そん〳〵、なかくあ, ましますあいた、武重しやう〳〵けんこのしん〳〵を〻こして、たう山の, かきる、つこみのとうのしものはやせ、くはしくはへつしにあり、, しひんかしかきるひやうと大たう、みなみかきるまめをの〻さい, 護寺), けのまへのたいたう、にしかきるあなかはのさいけのにしのお, みきとしんしたてまつる心さしは、大ちしやう人しんさんをんしやくの, 四し, き數〓したてまつる、ひんこのくにきくちのこをりのうち、不うき山し, 南朝延元三年北朝暦應元年三月二十七日, 南朝延元三年北朝暦應元年三月二十七日, 七八三

  • 南朝延元三年北朝暦應元年三月二十七日

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  • 七八三

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