『大日本史料』 6編 5 暦応元年8月~暦応2年12月 p.234

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歎入候、諸事状ニは難申盡候、期後信候、恐惶謹言、, 雖恐入候、かりやすの染物一進候、, 追言上, 進上吹上方丈御房, けかはこの中ニ、身か物候、二通候、此便ニ可給候、又こてすねあても給候へ, 九月廿四日沙彌道惠(花押), 申ゑす候、其子細状には難申盡候、此人可被仰候、又御くらにあつけ候しか, ゝ、よくおかせて給候へく候、さりぬへき便宜候はゝ可下給候、又乏少之至, 候て、皆〳〵御目ニかゝるへく候、か樣便宜にも、僧達御方へ、何も不進候事, し事、今まてりすれかたく候、頼存候命つれなく候はゝ、何樣まかりのほり, 明覺御房、しやくたんの御房へ, 候、村田四保入道殿當時は本領安堵候て、村田へ被下候、定被聞食候歟、重, も、別ニ申度候へとも、同御事ニ申候、それニ候し時、ねんころニあたられ候, 九月廿四日, く候、はらまきは□ちぬ□□候はゝ給候へく候、もちゑ候ましきと申候は, 返〻適便宜ニ物をも少も不進候之條、も御照覽候へ、人ならす歎入, 恐惶謹言、, 沙彌道惠(花押), (佛神カ), 状, とうもん, もんきく, 入道, の染物, 村田四保, かりやす, 南朝延元三年北朝暦應元年是歳, 二三四

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  • とうもん
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  • 入道
  • の染物
  • 村田四保
  • かりやす

  • 南朝延元三年北朝暦應元年是歳

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  • 二三四

注記 (28)

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