『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.102

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かきりれきめくみを四方に敷島のやまとしま浮は今さかゆなり, 志賀の浦や濱松かえの春の色を空に矛かめて立霞哉, 神なひの三室のさくら咲そへていくへ童り田の花のしら雲, 百首御歌乃中に, 水上のけためし末は絶もをすみもす参川の一〓なかれに, 百首歌奉し時民部卿爲定, 世をてらす光をいかてかゝけまし年れは老ぬへき法の燈, 祈る心わた之しにては石清水にこり行世をすませとそ思, 〔風雅和歌集〕, 貞和二年百首歌奉りし時前大納言爲定, 〔風雅和歌集, 貞和二年百首歌めされし時入道二品親王尊圓, 白首御歌乃中に院御歌, 百首歌奉し時, 百首御歌の中に院御歌, 白首御歌に太上天皇, 百首御歌の中に, 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日, 〔新千載和歌集〕, 百首御歌に, 院御歌, 民部卿爲定, 院御歌, 太上天皇, 神祇歌, 十九, ○冷, 泉、, 二十, 賀歌, 春歌上, 上皇御製, 法皇御製, 法皇御製, 一〇二

割注

  • 神祇歌
  • 十九
  • ○冷
  • 泉、
  • 二十
  • 賀歌
  • 春歌上

頭注

  • 上皇御製
  • 法皇御製

ノンブル

  • 一〇二

注記 (35)

  • 1020,673,56,1923かきりれきめくみを四方に敷島のやまとしま浮は今さかゆなり
  • 440,662,57,1938志賀の浦や濱松かえの春の色を空に矛かめて立霞哉
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