『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.112

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言のはのかよはすなれはいつはりとうらみし比を又忍ふかな, 貞和二年百首歌奉めし時民部卿爲明, 長閑なる春のまつりの花しつめ風おさまれと猶いのるらし, 貞和百首歌めしけるついてに戀の御歌とてよませ給うとる, けても又あやしきまての契かなうらみはかめを思出にして, ことはりのたかはぬ道を春日山神のこゝろときくも頼もし, 貞和百首歌奉めし時前大納言經顯, 貞和百首歌たてまつりし時等持院贈左大臣, 新拾遺和歌集, 相坂の木の下かけの岩清水なかれてむすふ契ともかな, 〔新拾遺和歌集〕, ありはてぬならひはさそとなくさめてかはる契をなけかすもかな, 貞和二年百首歌たてまつりける時關白前左大臣, 法皇御製, 中園入道前太政大臣, 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日, 貞和百首歌奉めし時, 戀歌五, 神祇歌, 十六, 十五, 法皇御製, 一一二

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  • 戀歌五
  • 神祇歌
  • 十六
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注記 (23)

  • 1345,650,70,1927言のはのかよはすなれはいつはりとうらみし比を又忍ふかな
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