『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.349

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てまいらを〓れ候うゑは、身にもこのしやうをそむくましく候、よんてし, やうくたんのことし、, へきよしおほを候ほとに、わよ申候、もししそん豈へ候はゝ、そりやうは一, うのことく、一しんにめされ候へく候、しよ事は一人候こをも、御ふちある, て、壺を千二百かり、十郎むふよしさり申て、りよを曩れ候うへは、そのしや, もしいかなる事候とも、身としてはへんかい申ましく候、む〓よしのしや, しんに、そうりやうの御はからい壹るへく候よし、むねよしもしやうをし, うをやふり候て、いらんわつらい申ましく候、十郎とのはいたりりにて候, そうりやうより返てうんたへへきよしう髪給候あいた、りよのきをもん, ちやうは六ねん二月廿五日壹いらのうちの女(花押), もちなかの御あとをよしかの見ふんのよしうんむゑ申ておかれて候を、, 〔高山寺文書〕〓山城, 〔色部文書〕, 和談, 神護寺與高山寺堺事、, ○羽, 前, 南朝正平五年北朝觀應元年雜載, 三四九

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  • ○羽

  • 南朝正平五年北朝觀應元年雜載

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  • 三四九

注記 (19)

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