『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.510

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載く返しに、, 箱躰乃物とり居く、いつこよりとしなく遣侍と, けかは後もわすれし, かたき花をこむとと, 引入て、種々にもてなしたれき、事のほかになけ, じ〳〵しく覺く、次の早晨に藤花書たる扇に、張, とも忘却し侍り、僧形ヂと來く道をきり行むか, へ發本意の成相寺にもいまた臨あす、仍次の十, 拂〻の日は雨にのはりて歸路にもおよはす、又見, きのふこそおもひもか〓でふち波のこ乃花, ひ、三遲風情儲けり、きしか〓便宜乃堂舍の傍へ, 六日に彼寺へ詣て、堂乃正面の舞臺〓樣なる所, おもひきや心にかけし矛地なみのわすられ, 事々しけに松本房兵部律師堯暹と位署名字書, て、散位宗康, 散位宗康, 于時童形, 光養是也, 詣ヅ, 成相寺二, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 五一〇

割注

  • 于時童形
  • 光養是也

頭注

  • 詣ヅ
  • 成相寺二

図版

  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

  • 五一〇

注記 (22)

  • 798,1450,52,359載く返しに、
  • 1375,1448,57,1416箱躰乃物とり居く、いつこよりとしなく遣侍と
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  • 448,1454,54,1422拂〻の日は雨にのはりて歸路にもおよはす、又見
  • 1144,1529,53,1344きのふこそおもひもか〓でふち波のこ乃花
  • 1721,1455,61,1394ひ、三遲風情儲けり、きしか〓便宜乃堂舍の傍へ
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