『大日本史料』 6編 17 文和元年9月~文和2年3月 p.601

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

峯にな裁雲ののこるやしくるらん彦通, 雪に〓にまう法る事はにこたらて定, いつよりか法の門にはいりぬらん勝, 花ならぬ木のした道にとゝまりて彦通, 夕霧のとえ間に見ゆるかすか山彦通, おもへこそやれこし方の春賢, きゝそむる關屋の軒の秋の風自, 山っけ見えて務はれにけり勝, 木こりはかへる夕暮の空賢, 在明の月のかすむさよ中自, 心をはこふこれは古寺賢, ふかく〓のむと神はしるらん勝, 心をはこふこれは古寺, 兄ぬ後の世をおもひこそやれ勝, いつまてつかゝる旅にはまよはまし夕, むくひそとうき心にはしる程こ彦通, ぼれなき事も, もろきなみたは山のした道, ぼれなき事も〓「, むくひそとうき心にはしる程之, 南朝正平七年北朝文和元年雜載, 六〇一

割注

  • むくひそとうき心にはしる程之

  • 南朝正平七年北朝文和元年雜載

ノンブル

  • 六〇一

注記 (22)

  • 397,647,54,1216峯にな裁雲ののこるやしくるらん彦通
  • 1219,659,53,1140雪に〓にまう法る事はにこたらて定
  • 1016,664,47,1131いつよりか法の門にはいりぬらん勝
  • 811,651,49,1210花ならぬ木のした道にとゝまりて彦通
  • 1422,656,53,1211夕霧のとえ間に見ゆるかすか山彦通
  • 709,660,48,1136おもへこそやれこし方の春賢
  • 608,652,46,1138きゝそむる關屋の軒の秋の風自
  • 503,649,48,1142山っけ見えて務はれにけり勝
  • 299,649,49,1143木こりはかへる夕暮の空賢
  • 917,653,46,1140在明の月のかすむさよ中自
  • 1118,657,51,1141心をはこふこれは古寺賢
  • 1320,661,51,1137ふかく〓のむと神はしるらん勝
  • 1121,657,47,555心をはこふこれは古寺
  • 1730,659,52,1140兄ぬ後の世をおもひこそやれ勝
  • 1838,672,44,1127いつまてつかゝる旅にはまよはまし夕
  • 1627,660,51,1211むくひそとうき心にはしる程こ彦通
  • 1534,659,44,330ぼれなき事も
  • 1940,664,44,671もろきなみたは山のした道
  • 1530,660,48,1125ぼれなき事も〓「
  • 1633,663,46,839むくひそとうき心にはしる程之
  • 190,724,48,650南朝正平七年北朝文和元年雜載
  • 181,2460,43,109六〇一

類似アイテム