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公卿, 候、, 懷紙取重樣事、讀師悉取て賜候を取候て置前、左方歟右方歟、又披て次, 今日御會散状、忠光隨身與之, 若自簀子、可參候乎、但横渡御前參著西、可便宜歟、, 此所うるハしく、著座歟、揖有無如何、座所不揖條宜候哉、, 第ニ重置候はんする所は左方歟、隨當手名字之邊まて披て、先置之候, 參進路事、當時之儀、束帶人揖起座、自座前板直參進、可候讀師座左方, 隨上下〓、先度之上歟下歟ニ可重候歟、後々懷紙上下〓、其ありひ〳〵, 歟、右之端之下方を、膝にてちと押候之條可宜候乎、但名やかて皆披候, 關白右大臣, に重入候歟、悉重了、奧方能延候て、二ニ押折て、獻讀師本座ニ復候歟、推, て、袍前ニ懷紙之下方を、ちと押かい候へきやらん、さて又取一枚披之, 讀師奥こ候はゝ、此分可然歟、端ニ候はゝ、經簀子可有, 量分注進了、爲用意存知大切候、以散状見次第候事、近例首には第一事, 直衣進懷〓不參, 南朝正平十一年北朝延文元年二月三十日, 詩, 進退沙汰候、よき樣候可被進退候歟所臨期之計候哉、, 左右可隨便宜歟、兼難治定哉、, 右大臣, 甦, めと覺候、, 候へとも、讀師は度々勤候き、見及分を大〓申候、, 方, 候、, 便官歟, 進懷〓不參, 面, 量分注進了、爲用意存知大切候、以散状見次第候事、近例首には第一事, 西, 御會散状, 南朝正平十一年北朝延文元年二月三十日, 三六二
割注
- 甦
- めと覺候、
- 候へとも、讀師は度々勤候き、見及分を大〓申候、
- 方
- 候、
- 便官歟
- 進懷〓不參
- 面
- 量分注進了、爲用意存知大切候、以散状見次第候事、近例首には第一事
- 西
頭注
- 御會散状
柱
- 南朝正平十一年北朝延文元年二月三十日
ノンブル
- 三六二
注記 (34)
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