『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.716

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よしけらは花をもめてし山吹のさきてはくるゝ春しうきれは, ちりは例る花の跡たにさむしきをいかにをよとて春の行らん, あかす猶しはしかたらへ郭公いかにまたれしはつねとかしる, 十かへりの松乃花とやおもはましみとりをみをてかゝる藤波, むらけめの雲まの月をしるへにていとゝまたるゝ郭公かな, 壹地かふる袖はひとへにうすくとも花の香のこせ〓の羽衣, 人も又かくやきくらん時鳥わかま地えたる夜半の一こゑ, 更衣, 郭公, 夏十五首, 藤, 暮春, 集同, 集同, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 集同, 載和歌, 載和歌, ○新千, ○新千, ○新拾, 遺和歌, 集同, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 七一六

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  • 載和歌
  • ○新千
  • ○新拾
  • 遺和歌
  • 集同

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日

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  • 七一六

注記 (25)

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