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よしけらは花をもめてし山吹のさきてはくるゝ春しうきれは, ちりは例る花の跡たにさむしきをいかにをよとて春の行らん, あかす猶しはしかたらへ郭公いかにまたれしはつねとかしる, 十かへりの松乃花とやおもはましみとりをみをてかゝる藤波, むらけめの雲まの月をしるへにていとゝまたるゝ郭公かな, 壹地かふる袖はひとへにうすくとも花の香のこせ〓の羽衣, 人も又かくやきくらん時鳥わかま地えたる夜半の一こゑ, 更衣, 郭公, 夏十五首, 藤, 暮春, 集同, 集同, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 集同, 載和歌, 載和歌, ○新千, ○新千, ○新拾, 遺和歌, 集同, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 七一六
割注
- 載和歌
- ○新千
- ○新拾
- 遺和歌
- 集同
柱
- 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日
ノンブル
- 七一六
注記 (25)
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