『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.777

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二品法親王尊胤, 戀死なむ思ひの煙せめて唯あふにかへたる名にたにも壹て, しるへとは頼ましなのら思遣る其方の風のつてそ待たるゝ, 浮寐する床のうら風音更けて波のまくらに月そかたふく, 大納言顯實母, 前大僧正賢俊, 鈴の音はよそにも著しはし鷹のしらふに雪は降り紛へとも, 百首歌奉りし時、寄風戀, 百首歌奉りし時、月の歌に、, 榮え行く御代の例は古へにありきあらすも神そしるらむ, はし鷹の尾ふさの鈴の音に聞く狩場のみゆき跡はふりつゝ, 白首歌奉りし時、寄烟戀藤原行輔朝臣, 〔新千載和歌集, 入道前太政大臣, 〔新千載和歌集〕, 百首歌奉りける時、祝言, 百首歌奉りし時、同し心を、, 百首歌奉りし時、同し心を、權大納言忠委, 〔新千載和歌集〕, 〔新千載和歌集〕神〓歌百首歌奉りける時、視言, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 〓旅歌, 戀歌一, 神祇歌, 十, 八, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 七七七

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  • 〓旅歌
  • 戀歌一
  • 神祇歌

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日

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  • 七七七

注記 (28)

  • 612,2028,57,487二品法親王尊胤
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