『大日本史料』 6編 22 延文3年9月~延文5年正月 p.564

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

は、いとゝ哀にて、, と仰たりし御返事に、, 條ニ見ユ、, 同し心にも見よとて、一ぬさ御みの中につゝみくはへられふ、, コト、正平四年三月十日ノ條ニ、新待賢門院ノ院號ヲ受ケサセ給フコ, ト、同六年十二月二十八日ノ條ニ、御落飾ノコト、同十二年九月是月ノ, にまた世中くれまとひぬる心地して、後春またかの御文をとり出し, 三芳野はみしにもあらすあれにけりあたなる花はなをのこれとも, いま見てもおもほゆるかなおくれにし君かみかけや花にそふらん, の花なとむかしなからの色香にて、ぬつかしくおほしめされれは、, ○廉子、後醍醐天皇陵ニ詣デ、懷舊ノ歌ヲ賦シテ、宗良親王ニ寄セ給フ, 尋てもいまはた誰かみよしのゝ花のむかしを我にかたらん, て見侍しに、しほめる花もさ〓からつゝみくせられて見しまゝなれ, と申侍しに、いくとせもへたてさりしに、女院も御かくれ有しかは、更, とつ手みる人の爲にや殘りけん同しかさしの御よしのゝ花, 南朝正平十四年北朝延文四年四月二十九日, 宗良親王, ノ御歌, 南朝正平十四年北朝延文四年四月二十九日, 五六四

頭注

  • 宗良親王
  • ノ御歌

  • 南朝正平十四年北朝延文四年四月二十九日

ノンブル

  • 五六四

注記 (20)

  • 762,809,54,496は、いとゝ哀にて、
  • 1464,813,58,641と仰たりし御返事に、
  • 176,809,54,282條ニ見ユ、
  • 1699,816,59,1868同し心にも見よとて、一ぬさ御みの中につゝみくはへられふ、
  • 407,824,65,2044コト、正平四年三月十日ノ條ニ、新待賢門院ノ院號ヲ受ケサセ給フコ
  • 290,820,67,2052ト、同六年十二月二十八日ノ條ニ、御落飾ノコト、同十二年九月是月ノ
  • 993,818,62,2063にまた世中くれまとひぬる心地して、後春またかの御文をとり出し
  • 1583,672,57,1993三芳野はみしにもあらすあれにけりあたなる花はなをのこれとも
  • 1349,675,56,1991いま見てもおもほゆるかなおくれにし君かみかけや花にそふらん
  • 1820,822,61,2077の花なとむかしなからの色香にて、ぬつかしくおほしめされれは、
  • 526,814,64,2054○廉子、後醍醐天皇陵ニ詣デ、懷舊ノ歌ヲ賦シテ、宗良親王ニ寄セ給フ
  • 643,670,60,1999尋てもいまはた誰かみよしのゝ花のむかしを我にかたらん
  • 877,816,61,2061て見侍しに、しほめる花もさ〓からつゝみくせられて見しまゝなれ
  • 1115,812,61,2067と申侍しに、いくとせもへたてさりしに、女院も御かくれ有しかは、更
  • 1232,668,58,1996とつ手みる人の爲にや殘りけん同しかさしの御よしのゝ花
  • 1932,749,46,861南朝正平十四年北朝延文四年四月二十九日
  • 1019,310,43,166宗良親王
  • 975,316,41,118ノ御歌
  • 1931,748,47,863南朝正平十四年北朝延文四年四月二十九日
  • 1932,2467,44,127五六四

類似アイテム