『大日本史料』 6編 25 貞治2年3月~貞治3年7月 p.4

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の至道をた仲ぬ、しつかに柴戸の花のか季に優遊して、春色乃滅するをお, しみ、松山の月下に吟嘯して、秋光乃闌なるをかなしぬ、造次にもうます、顛, を會さむかたえ、條々乃批判を仰者也、是併達人の用にあらす、稚兒の蒙を, よく三十一字乃奧旨を辨たり、久しく柿本乃言葉をしたひて、劣かく山邊, 趁に跡なく、風雅乃遺音求に所なし、爰頓公すてに七旬有餘の遐算を保て, すれす、冠をか〓、印をときし後は、曉乃鷄いたはらに老乃眠を相驚し、春の, 沛にもわすれす、道に劣ける輩、これに與さすとい〓ことなく、學に志さす, 燕なを昔のことを語に似たり、一日閑暇の餘、數ケ篇目を注す、玄々乃道意, 宴を開時は、金石乃交をかたくし、蒼海に桴をうか劣る日は、〓鷺乃盟をフ, はし重しといへとも、いまた桂林の一枝をも攀す、學ふ族はおほしといへ, 人、これに參さすといふことなし、僕多年の知己也、一道乃先達なり、清筵に, とも、かつて崑山乃片玉をも拾す、給羊角をか重飛鳥目をすく、古賢の趣向, る西まと歌乃道、人みなしれるに似てしらす、世擧詠さおに似て詠さす、翫者, 〔愚問賢注, 南朝正平十八年北朝貞治二年三月十日, 撃となり、〓中, ○宮内省圖, 書寮所藏, 良基頓阿, ト新交ア, 七十餘歳, 頓阿既ニ, 南朝正平十八年北朝貞治二年三月十日, 四

割注

  • ○宮内省圖
  • 書寮所藏

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  • 良基頓阿
  • ト新交ア
  • 七十餘歳
  • 頓阿既ニ

  • 南朝正平十八年北朝貞治二年三月十日

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注記 (24)

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