Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
の至道をた仲ぬ、しつかに柴戸の花のか季に優遊して、春色乃滅するをお, しみ、松山の月下に吟嘯して、秋光乃闌なるをかなしぬ、造次にもうます、顛, を會さむかたえ、條々乃批判を仰者也、是併達人の用にあらす、稚兒の蒙を, よく三十一字乃奧旨を辨たり、久しく柿本乃言葉をしたひて、劣かく山邊, 趁に跡なく、風雅乃遺音求に所なし、爰頓公すてに七旬有餘の遐算を保て, すれす、冠をか〓、印をときし後は、曉乃鷄いたはらに老乃眠を相驚し、春の, 沛にもわすれす、道に劣ける輩、これに與さすとい〓ことなく、學に志さす, 燕なを昔のことを語に似たり、一日閑暇の餘、數ケ篇目を注す、玄々乃道意, 宴を開時は、金石乃交をかたくし、蒼海に桴をうか劣る日は、〓鷺乃盟をフ, はし重しといへとも、いまた桂林の一枝をも攀す、學ふ族はおほしといへ, 人、これに參さすといふことなし、僕多年の知己也、一道乃先達なり、清筵に, とも、かつて崑山乃片玉をも拾す、給羊角をか重飛鳥目をすく、古賢の趣向, る西まと歌乃道、人みなしれるに似てしらす、世擧詠さおに似て詠さす、翫者, 〔愚問賢注, 南朝正平十八年北朝貞治二年三月十日, 撃となり、〓中, ○宮内省圖, 書寮所藏, 良基頓阿, ト新交ア, 七十餘歳, 頓阿既ニ, 南朝正平十八年北朝貞治二年三月十日, 四
割注
- ○宮内省圖
- 書寮所藏
頭注
- 良基頓阿
- ト新交ア
- 七十餘歳
- 頓阿既ニ
柱
- 南朝正平十八年北朝貞治二年三月十日
ノンブル
- 四
注記 (24)
- 1094,882,70,2188の至道をた仲ぬ、しつかに柴戸の花のか季に優遊して、春色乃滅するをお
- 980,881,70,2196しみ、松山の月下に吟嘯して、秋光乃闌なるをかなしぬ、造次にもうます、顛
- 296,883,79,2194を會さむかたえ、條々乃批判を仰者也、是併達人の用にあらす、稚兒の蒙を
- 1207,882,71,2193よく三十一字乃奧旨を辨たり、久しく柿本乃言葉をしたひて、劣かく山邊
- 1319,872,74,2209趁に跡なく、風雅乃遺音求に所なし、爰頓公すてに七旬有餘の遐算を保て
- 526,881,74,2197すれす、冠をか〓、印をときし後は、曉乃鷄いたはらに老乃眠を相驚し、春の
- 867,878,71,2200沛にもわすれす、道に劣ける輩、これに與さすとい〓ことなく、學に志さす
- 410,880,79,2198燕なを昔のことを語に似たり、一日閑暇の餘、數ケ篇目を注す、玄々乃道意
- 640,883,72,2188宴を開時は、金石乃交をかたくし、蒼海に桴をうか劣る日は、〓鷺乃盟をフ
- 1551,882,69,2185はし重しといへとも、いまた桂林の一枝をも攀す、學ふ族はおほしといへ
- 754,882,75,2189人、これに參さすといふことなし、僕多年の知己也、一道乃先達なり、清筵に
- 1438,877,71,2199とも、かつて崑山乃片玉をも拾す、給羊角をか重飛鳥目をすく、古賢の趣向
- 1663,874,72,2194る西まと歌乃道、人みなしれるに似てしらす、世擧詠さおに似て詠さす、翫者
- 1775,831,95,331〔愚問賢注
- 1911,944,50,772南朝正平十八年北朝貞治二年三月十日
- 154,882,87,406撃となり、〓中
- 1828,1234,42,327○宮内省圖
- 1781,1233,46,258書寮所藏
- 801,521,42,168良基頓阿
- 758,527,34,160ト新交ア
- 1309,517,41,171七十餘歳
- 1353,516,42,162頓阿既ニ
- 1912,944,50,772南朝正平十八年北朝貞治二年三月十日
- 1921,2659,46,44四







