『大日本史料』 6編 27 貞治4年8月~貞治6年4月 p.167

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たんのことし、, ちやうち四ねん三月八日あましゆ一(花押〕, 御はうのゆつりたひ候たの事, いのために、ししやうかつさんおしやうの御たんちうへ、きしん申候、この, りやうなり、しかるに、りやうこにゆつりたひ候とゆへとも、こしやうネた, たにいらんわつらいおいたさん物は、さいくわしよをられ候て、そのさた, ところをちきやうすへか發す候、よんてこにちのために、きしんしやうく, ゆつりたひ候のとのくにとろはたせこくぬきむらのうちあましゆ一の, おいたされ候へく候、よんてこにちのために、きしんしやう之たんのこと, て、かのところに、いらんわつらいをいたさん物は、ふせふしんとして、かの, 右かのしよりやうは、はうふしゆ一の御はうのちきやうさおいなきしよ, 合百かり、さいしよほんゆつりしやうに見へたり、, ちやうち四ねん五月十五日あまりやうこ(花押), し、, ノ塔頭ニ, こしゆ, 讓與ノ田, 尼りやう, 地ヲ〓碩, 寄ス, 南朝正平二十年北朝貞治四年雜載, 一六七

頭注

  • ノ塔頭ニ
  • こしゆ
  • 讓與ノ田
  • 尼りやう
  • 地ヲ〓碩
  • 寄ス

  • 南朝正平二十年北朝貞治四年雜載

ノンブル

  • 一六七

注記 (22)

  • 1592,687,52,420たんのことし、
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