『大日本史料』 6編 27 貞治4年8月~貞治6年4月 p.852

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みくまのやうらこく舟のほのかにもみえすかすめる波の遠かた, 從三位資子(重資卿女イ), たちこむるすゑは雲ちのうら〳〵にかすみて遠きおきのつり舟, へたてしな浪ちの末は霞むとも心をよするわかの浦舟, みとりなる霞の色にかけてけりまたはつ草のわかのうら浪, 沙彌觀意松殿入道大納言, 浦なみはたえ〳〵みえてわたの原春は霞の色そはてなき, あけわたす浦のはつ嶋はつかにもみえぬや深き霞成らに, わかのうらや雲となみとの末とほくかすみもやへの春のあけほの, こく舟のゆくゑもみえすかすむなり遠き浦ちの春の躇, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十三日, 前内大臣洞院實俊分, 右近大將忠基九條御息, 左右近大將忠基九條御〓, 前大納言良冬, 右右近權中將爲重朝臣, 六番, 右沙彌觀意松殿入道大納言, 左, 右從三位資子(重資卿女イ, 左前大納言良冬, 左前内大臣洞院實後、公, 右, 左按察使實繼, 左, 四番, 右近權中將爲重朝臣, 七番, 右, 左, 左, 右, 按察使實繼, 五番, 按察使實繼, 八五二

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  • 按察使實繼

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  • 八五二

注記 (36)

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  • 1528,2011,50,565從三位資子(重資卿女イ)
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