『大日本史料』 6編 27 貞治4年8月~貞治6年4月 p.863

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みよし野はいつくもはなの影なれはわきてしほりの跡もたつねす, 分まよふ花の所のしるへして雲より匂ふ春のやまかせ, たつね入道も梢のさかりにてはなゆへ花のかけやくれなむ, まかひける雲に山路をさそわれてけに咲花のところをそしる, 咲にけりたつねぬさきの日影さへけふはくやしき山さくら哉, 大納言公直母, わけきつる心つくしはやま櫻うき身なからも哀とをみト, 權大納言公豐, わけいれははなにもうつむあとなくて猶立まよふみねのしら雲, 左近中將冬實, 左左近中將善成, 右權僧正杲守, 右右兵衞督爲遠, 四十八番, 左西園寺内大臣女, 西園寺内大臣女, 右權大納言公豐, 右, 四十九番, 左, 右, 前參議實遠, 左左近中將冬實, 左, 四十七番, 左, 右, 四十六番, 左大納言公直母, 左, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十三日, 右兵衞督爲遠, 右前參議實遠, 左近中將善戌, 右, 八六三

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  • 八六三

注記 (36)

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