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ちしてこだ覺候へ、代物一貫進候、, 先日儼侍者下向之時、道體違和、早以御平癒之由被語申候之間、目出存候つ、, 哀覺候、相構〳〵、此表背急速道行候樣、御分付候者可然候、奉煩神用候之事、, 自書曰、不慮之外奉感得之也云云、, 奉持本尊候、傳記相副候而今流傳、入元光手候之條、夙因之程且不思議に、且, 返々無心恐入候、恐惶謹言、, 此聖道令進之候、若被知食候標背師候者、可仰付候歟、所詮愚身老祖母年來, 兼又此無量壽佛像不慮自或方感得事候、如此爛壞之程、加修補候之間、態以, なり、, うき世の外のはつねをほのかにつたへきゝ候て、いつも耳底□候心, 〔法雲院文書〕, 六月十八日, 六月十八日元光(花押), 誓信の主君とる間、彼御本尊を領給し, 美作國高田尼御前は、, 繪像阿彌陀三尊由來書、正和三年甲寅十二月下旬、持禪房奉渡也、其奧師, 南朝正平二十二年北朝貞治六年九月一日, 孤峯尊兄大和尚, 元光(花押), 師祖、, 母也, 母、師高, 祖母也, 城, ○山, ○下, 略, ノ幹斡旋ヲ, 繪像修補, 覺明ニ請, 三五二
割注
- 師祖、
- 母也
- 母、師高
- 祖母也
- 城
- ○山
- ○下
- 略
頭注
- ノ幹斡旋ヲ
- 繪像修補
- 覺明ニ請
ノンブル
- 三五二
注記 (31)
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