『大日本史料』 6編 36 応安5年7月~応安6年正月 p.265

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おこなわるへく候、よてこ日のセうけんのために、うりけんの状如件、, 地ニおき候て、違亂煩あるましく候、仍爲後日永代賣券之状如件、, んもんニうらおふうして、そへわたしまいらせしなり、いさゝか後日のわつらいある, らせ候ところ也、ほんセうもんをあいそふへしといゑとも、ないけぬたるによて、あ, よて、しろのせに二貫文ニちあみ陀佛の御かたへゑいたいをかきりてうりわたしまい, 右件田畠ハ、代錢拾貫文ニ明年刀年より初、永代賣渡申處實正也、但公方御年貢御油七, 升、在家七百文ニ、しやうそく共ニ可有御沙汰候、其外萬象公事有ましく候、又此下, 永代賣渡申下地田畠之事, 右の田地は、並頼重代相傳たうちきやうさをいなき地也、しかるをいまよう〳〵候に, 〔龍徳寺文書〕〓錐, ましく□、此上はきやうこうふりよのわつらい申すやから、永くへちのさいくわに申, 合四反大者, 應安五年十月七日, 應安五年十月七日〓嶋並頼〓, 「應安五年平野本庄保田付住幸衞門」, 染嶋並頼, 四郎大郎かいと也、, これやす名内といつめ, 在坪、, ち阿彌陀佛, 前葛原郷樋, 幸衞門田地, ヲ美濃龍徳, 寺ニ賣ル, 田ノ田地ヲ, ニ賣ル, 漆嶋並頼轉, 南朝文中元年北朝應安五年雜載賣買, 二六五

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  • 四郎大郎かいと也、
  • これやす名内といつめ
  • 在坪、

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  • ち阿彌陀佛
  • 前葛原郷樋
  • 幸衞門田地
  • ヲ美濃龍徳
  • 寺ニ賣ル
  • 田ノ田地ヲ
  • ニ賣ル
  • 漆嶋並頼轉

  • 南朝文中元年北朝應安五年雜載賣買

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  • 二六五

注記 (29)

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